ABOUT FCA


夢の実現と応援

 

一般社団法人フラワークリエーション協会「FCA」では、お花の扱い方、無限の可能性、お花との付き合い方を伝える活動をしています。主にフラワーギフトの販売以外に二つの活動が存在しています。

 

①お花の魅力を伝え、人の夢の応援と、自らの夢の実現をするフラワーデザイナー(講師)としての活動。

②「幸せ」をテーマに、夫婦の絆を深め、愛のある家庭を増やし、幸福度を高める事を目的としたブライダル事業。

 

FCAではこの活動を行うメンバーの育成と活動のバックアップに取り組み、お花の持つ魅力や可能性を一人でも多くの人に伝えて続けていきます。

 

 また、FCAでは若者の夢の実現サポートにも力を入れています。

Dreaming

FCA 活動理念

日本の幸福度を世界一へ

−あなたが変われば未来が変わる−

 

メッセージ

FCA代表理事 速水 晃

初めまして、速水と申します。

私がお花を始めたのは高校卒業後、18歳の時です。父がガーデナーだった事がきっかけでこの道に進みました。軽い気持ちで始めたお花の仕事が、まさかこんなに本気の仕事になるなんて、その頃は思いもしませんでした。

【挫折・苦難】

就職して間も無く、肺の病気で入院、そして手術、といきなり大きな試練が待ち受けていました。社会復帰後も、体は思うように動かせず、ストレスが溜まっている中で、先輩にかけられた、忘れもしない心無い一言。。。「あなたは会社の負担なんだよ。早く違う仕事見つけた方が良いよ。」この言葉に対し、何も言い返せない自分が本当に悔しくて、辛かったです。なんとか気持ちを持ち直したものの、24歳の時に約6年務めた会社を退職しました。退職理由は、仕事をする上での目標が無かった事、ただ生きる為の仕事になっていた事です。その為仕事もお花もつまらなくなってしまったのが理由です。

【転機】

退職後、変化を求めていた私は、すぐにワーキングホリデーという制度を利用して、一年間カナダへ留学しました。ここで今の私の活動の原点となる出来事が起きました。それは、私の手掛けるお花を心から喜んで必要としてくれる場所がカナダにはあったという事です。当時私はカナダのレストランでアルバイトをしていましたが、そのレストランでは歓迎パーティやお別れパーティが毎日のように行われていました。ふと、この出会いや別れの瞬間にお客様に花束を渡せたら喜んでもらえるのでは。。。?と、思いつき、オーナーに相談して自腹で花束を用意させていただく事に。それが見事にヒットして一ヶ月後にはレストラン側の経費で、花代と制作費を用意してもらえるようにまでなりました。

【やりがい】

とはいうものの、私が勝手に始めたサービスなので、正直お店から費用をいただく事にはうしろめたさがあり、「趣味で気軽に用意したいので実費で構いません」とオーナーに相談しました。するとオーナーから「君の作るお花は皆んなを笑顔にしてくれる。この店にはそのお花が必要だから仕事として受けて欲しい。」この一言を言われた時に、過去の悔しさや辛い経験が一気に洗い流され、ここには自分を必要としてくれる人がいる。この人達にもっと喜んでもらえる事をしたい。素直にそう思えたのです。日本に帰ったら、もう一度お花で勝負しよう。自分の作るお花で幸せになってくれる人を見つけよう。そう決意し帰国しました。そして帰国後すぐに花屋をスタートする準備をして、2014年に"Flower Shop Colon"をオープンしました。

【ポジション】

現在はお花の様々な可能性を広げる活動(バルーンフラワーのデザイン制作や花中心の婚礼事業)を行いながら、フラワーレッスンの開催やブライダルフラワー専門学校の講師としての活動もしております。FCAの講師認定講座を取得された方には同じように講師として、講座の開催やフラワーレッスンの開催をしていただきます。先生という立場になり、誰かの為になる講座なので、とてもやりがいのある仕事だと思います。

【仲間】

誰でも最初は不安を持っています。挫折した経験もあるはずです。そんな同じ思いを持った仲間達と共に、明るい未来をイメージして活動していく事で、FCAでは講師同士がお互いを高め合える関係を築いていきます。きっとあなたもこのように変わっていきます。

・あなたをちゃんと理解してくれる

・やらされているのでなく、全て自分の意思で行う

・あなた自身が幸せになり、その後、誰かを幸せにできる
・相談できる仲間が増える

・挫折経験が糧となり、飛躍する

・皆んなが一緒に夢に向かうのでさみしくない。
・失敗をシェアする事で、気にせず成功に近づける

【夢実現】

FCAでは、携わる全ての人達の幸せを願い、笑顔で楽しく一人一人が夢に向き合えるサポートをしています。一緒に夢を叶えましょう!!